読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

常在戦場

アニメや食事、本の感想を書いていきたいと思います。

アイカツ!第166話 私が見つけた最初の風

「あけましておめでとうございま~す」
ルミナスの三人が新年の挨拶をしてくれた!今年もいい年になりそうだ!!
 
最初に織姫学園長からスターライトクイーンカップの開催が宣言される。
カップはスターライト学園の頂点に立つアイドルを決めるもので、
中等部の生徒なら誰でもエントリーできる。というか、しない理由はなくね?
 
学園長の話を聞きながら、きりっとした顔を見せるひなきちゃん、微笑むあかりちゃん、
膝の上で拳を握りしめるスミレちゃん。ルミナスの三人の反応はそれぞれ違う。スミレちゃんは特に真剣な顔をしている。これは何かあるな……
 
そしてカップの開催を記念して、スタートダッシュパーティーというイベントが開催されることに。
会場には報道陣やファンが集まっている。そこへスペシャルゲストの登場!!
現スターライトクイーンのさくらちゃん、一つ前のクイーンのおとめちゃん、そして……
その前に三年連続でクイーンになった美月さんの登場だっ!!
髪をなびかせた美月さんのバックには赤いバラの花が咲いているっ!!これが元トップアイドルの貫禄なのか!?
 
美月さんの登場に会場から歓声が上がる。
三人がそれぞれライブを行うが、ここはあかりちゃんの「やっぱりすごかった」という
感想のナレーションと映像のダイジェストで終了。
 
ライブが終わると、三人の先輩からお言葉を頂くことに。美月さんの話はみんな真剣な顔で拝聴している。
おとめちゃんの言葉には、番組で共演しているひなきちゃんの顔が笑顔になる。
そして最後はさくらちゃん。
「新しいわたくしになることができました」の一言にスミレちゃんが反応する。
 
ルミナスの三人は早速スタートダッシュしようという話に。なぜかアイカツ!アイカツ!のかけ声
と共に走り出すひなきちゃんとそれを追う二人。スタートダッシュ(物理)
「やっぱ落ち着くな」と久々にほうきで掃除をする涼川先生。正月で暇なのだろうか?
トップを走るひなきちゃんにあかりちゃんが追いつく。
 
少し遅れて二人に追いつくスミレちゃん。真っ赤な顔をして必死に走る姿が可愛い。
スミレ「いきなり走った」
ひなき「何となく…」
やっぱりな。
そうこうしているうちにカップのエントリーが開始される。
ひなき「みんなで一緒にエントリーしようか」
あかり「いいよ」
なぜか立ち去るスミレちゃん。これは……
スミレ「うん、ごめん。もうちょっと考えたいかも」
断るのかと思ったが考えるみたいだ。
 
他の生徒はどんどんエントリーしていく。
まどか「私は史上最高に可愛いスターライトクイーンになっちゃいますよ!」
凜「あたしだって、最高にカッコイイクイーンになるんだから!」
珠璃「クイーンカップも熱く走り抜ける……激アツなクイーンに、な~る!!!!」
ポーズを決めながらエントリーする珠璃ちゃん。いつも通り熱い珠璃ちゃんだ!!
 
「思いはみんな持っているものよ。まだ自分の思いの形が分からなかったとしても」
そういって窓の外のスミレちゃんを見る学園長。
 
大空お天気でどんなクイーンになりたいか聞かれるあかりちゃん。
あかり「もっと大勢の人たちに笑顔になってもらえるそんなスターライトクイーンになりたいと思ってます」
番組を見ていたスミレちゃんはそれに驚く。そこへ学園町からスミレちゃんのアイカツ!フォンにメールが。
 
大空お天気を終えたあかりちゃんの前に階段が現れる。その階段は空高くへ続いていて、そこではいちごちゃんが微笑んでいる。
だがいちごちゃんは消え、階段はさらに先へと続く。あかりちゃんは階段を登っていく。
あかり「どこまでいけるか確かめたい!」
これからのアイカツ!の展開を示唆しているのだろうか?
あかり「私は星宮先輩との約束を果たしたいんだ!」
大スター宮いちごまつり(劇場版)でのことだろうか。
 
カップについてルミナスに取材がきているとらしい。そのトップバッターということで
学園長に呼び出されたスミレちゃん。その途中でひなきちゃんの生放送が始まる。
ひなき「私はスターライトクイーンになってもっと有名になりたいんです」
レポーター「有名に?」
ひなき「はい!有名になったら、もっといろいろなお仕事ができますよね?」
ひなきちゃんらしい答えだと思う。
 
グラウンドを一人で走りながら考えるスミレちゃん。
どんなクイーンになりたいか自問する。スミレちゃんの階段の先はまだ見えない。
そこへひなきちゃんとあかりちゃんが。
スミレ「私はまだ……わからない」
三人の間を風が通り抜けていく。
 
あかりちゃんはテレビでいちごちゃんを見たときにみんなに笑顔になってもらえる
アイドルになることを決意した。
ひなきちゃんはファッション雑誌の仕事をしてる両親を見ていつか一緒に仕事をしたい
と思った。
どちらも風が吹いていたらしい。
スミレちゃんはお姉ちゃんに勧められてアイドルになった。でもあかりちゃんひなきちゃんと出会って
新しい自分に気づいた。それがスミレちゃんにとっての風だった。そして……
スミレ「歌でトップになる!歌でアイドルを極める!!そんなスターライトクイーンに……なりたい!!!!」
目を輝かせるスミレちゃん。ようやく答えにたどりついた。
そして三人一緒にエントリーする。
 
ロリゴシックのデザイナー夢小路魔夜さんはスミレちゃんを自分の屋敷に呼び出す。
魔夜 「教えて、世界で一番ロリゴシックのドレスが好きなのは誰?」
スミレ「それは、私」
魔夜さんはスミレちゃんのインタビューを聞いて茨の女王をモチーフにしたドレスを作ってくれることに。
デザイナーさん側から作らせてくれというのは珍しいかもしれない。
 
そしてスミレちゃんライブへ。
スミレ「このコーデでクイーンになるっ」
ドレスはブルーエンブレスコーデ。黒白紫の色のいかにも女王といった感じだ。
曲は『いばらの女王』、最後のギターがかっこいい。
フィーバーアピールはコウモリの様な羽根が生えるやつだ。
 
ジョニー「クイーンカップに向けてのスタートダッシュ、氷上が大きく前へ出ましたね」
学園長「ええ、きっとここから大きな風が巻き起こるわね」
 
今週のアイカツ!「風は吹いているか」
広告を非表示にする