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常在戦場

アニメや食事、本の感想を書いていきたいと思います。

アイカツ!第171話 ベストフレンド

アニメ アニメ-アイカツ!

寮の部屋に戻ってくるまどかちゃん。これから出かける凜ちゃん。
すれ違う二人。悲しいなぁ(?)
まどか「実は私、ライブハウス押さえちゃいました!!」ピースサインを出すまどかちゃん、有能だ。
凜「え?」
まどか「最近スターライトクイーンカップに向けて練習が忙しかったり、お仕事もいつも別々じゃないですか。だからひさしぶりに一緒にライブしたいな、って思いまして」
凜「いいね!!やろう!!」
バニチリでのライブはあったが、まど凜でのライブは確かに久しぶりかもしれない。というか、最初にやってから一度もない?
 
寝間着のまどかちゃん、髪を下ろしても可愛い。そこへ凜ちゃんが帰ってくる。
まどかちゃんはお茶を入れてあげる。
まどか「どうぞ召し上がれ」
凜「あ~しらたまあんみつ!」
お茶と一緒にあんみつも。そういえば凜ちゃんのプロフィールにしらたまあんみつが好きと書かれていたっけ。あとからあげも。
凜「うん、おいしい!」
まどか「やっぱり疲れているときは甘い物ですね」
凜「だね」
まどか「ふふっ。我ながら気が利いてます」
自分から言っていくのか……やっぱり腹黒……
 
凜「ライブハウスのこと本当にありがとう」
まどか「いえいえ。凜と一緒にライブやりたかったので」
凜「私も。自分で予約とったの?」
まどか「はいっ」
ルミナスのライブを手伝ったときにやり方を覚えたらしい。やっぱり有能なまどかちゃん。
まどか「入学当初はいつも一緒に動いていたのに、いつの間にか朝と夜くらいしか会えなくなっちゃいましたし、色々変わりましたよね」
凜「うん。でも、ずっと変わらないものもあるんじゃない?」
まどか「変わらないもの……ですか?」
凜「なんかそんな気がする」
まどかちゃんは目をパチパチさせる。
 
二人でレッスンにいくまど凜。二人とも1分でも多くレッスンがしたいと言う。息はピッタリだ。
アイカツ!アイカツ!言いながらランニング。今週のノルマ達成。
ダンスのレッスンでは顔を赤くしながらハァハァいうまどかちゃん、エロい。だがまだレッスンを続ける意思を見せる。
 
おとめちゃんのライブ映像を見るまど凜。曲はCHU-CHU RAINBOW。次はあおい姉さんのstranger alien。その次はユリカ様の永遠の灯火。
そしていちごちゃんのDance in the rain。二人はライブで歌う曲を選んでいるらしい。そしてツイングス(いちご、セイラ)のKIRA Power。背景からしてアイカツ紅白のやつか?
かなり懐かしい。二人はツイングスに反応する。
まどか「この二人の組み合わせ、私たちに似てませんか?」
凜「まどか」
まどか「はい?」
凜「実は、ライブで歌いたいと思っている曲があるんだ」
まどか「なんですか?」
凜「この曲」
ツイングスのフレンドが流れる。もう一年以上前か……。タイトル回収?
凜「今まで歌ったことないけど、二人で歌うならこれしかないと思って」
まどか「はいっ間違いないです(ハート)」あざといポーズを取るまどかちゃん。
曲はフレンドに決定!!
 
ライブ前日、レッスンをするまど凜。
凜「今日はもう切り上げて、たまには外に出かけない?」
まどか「え?」
凜「行こう!」
手を差し出す凜ちゃん。その手を取るまどかちゃん。
二人で街に繰り出す。まどかちゃんはピンクのサングラスを、凜ちゃんは珍しくメガネをかけている。
まどか「凜がレッスンを早めに切り上げるなんて、ちょっと驚きです」
凜「どうしても行きたいところがあって」
まどか「ええ、どこですか?」
凜「まっ、付いてくればわかるって」
ウインクする凜ちゃん。可愛い。
 
すれ違う人たちはまど凜に気づく。申し訳程度の変装じゃなぁ……。
まどかちゃんの手を取って走り出す凜ちゃん。完全に彼氏じゃないかっっ!!
そして二人はお洒落なお店の前に来る。
まどか「ああこのお店……いつか来てみたいと思っていたとこです」
凜「じゃないかと思ってね」
 
ピンクのマカロンが載ったケーキが出てくる。全体の色は青緑色だ……その中心には「はっぴぃばーすでーまどか」と書いてあるハート型のチョコが。
まどか「覚えてくれていたんですね、私の誕生日」
凜「明日も大事な日だけど、まどかの誕生日も大事な日だから」
まどか「嬉しいです。嬉しすぎます。今の私、世界で一番幸せです」
凜ちゃんの彼氏力は異常。そこらの男ではとても太刀打ちできないっ!!
しかもケーキのデザインを考えて、生地をかき混ぜたりデコレーションを手伝ったりしたらしい。仕事で忙しい中。
まどか「感動です!!」
凜「あと、この時間の景色がちょうど最高なんだよね、この店」
まどか「え?ああ!!」
店は高台にあるらしく、窓からは夕暮れに染まった街を一望できる。
そこまで計算していたとは……
凜「どうしてもまどかに見せたくて」
まどか「そんなの聞いたら、泣きそうです。でも泣きません(ケーキを)完食するまでは」
 
夕暮れの公園を歩くまど凜。誰がどうみてもデートだ。
まどか「おいしかったです。そして、幸せすぎて大声で叫びたい気分です。凜大好き~!!って」
大胆な告白は女の子の特権。
凜「十分声でかいって」
困惑気味の凜ちゃん。公園にいたカップルにバレてしまった。
そしてカップルにサインをしてあげる二人。そして二人のサインをハートで囲むまどかちゃん。
カップル女「ありがとうございます」
カップル男「二人はよく一緒に出かけたりするんですか?」
まどか「うーん。それがなかなか一緒に出かけられないんですけど……」
凜「いつも一緒にいられなくても」
まどか「いわゆる、ベストフレンドですねっ!!」
凜「だねっ」
 
寮に帰ってきた二人。
まどか「一緒にサインできて嬉しかったです。今日は嬉しいことだらけでお腹も胸もいっぱいです」
凜「まどかが嬉しいと私も嬉しいな」
まどか「それがまた、嬉しいです」
凜「私もっ」
まどか「私のほうが嬉しいですっ」
凜「私のほうが嬉しいって」
まどか「いえ、私のほうが絶対嬉しいですっ」
凜「同じくらいじゃ駄目なんだ……」
まどか「駄目ですよ~」
痴話喧嘩を始める二人。ラブラブぶりを視聴者に見せつける。
 
 
まどか「なんだか、私わかっちゃった気がします」
凜「ん?」
まどか「ほら、この前凜言ってたじゃないですか、ずっと変わらないものもあるんじゃないって」
凜「あうん」
まどか「それがなにか、わかっちゃった気がするんです」
凜「実は私も」
 
そしてライブへ。凜ちゃんがネイビーパレードコーデ、胸より上は開いている大胆なドレスだ。まどかちゃんはパステルパレードコーデ、水色を基本色とした明るいイメージのドレス。あまり出番はないが、いわゆるスクールドレスだ。ツイングスがライブをしたミルキーウェイビックステージよりは小さいが、それに近い形のステージになっている。
曲はもちろんフレンド。この曲はいちごちゃんとセイラちゃんしか歌っていないから、かなり新鮮で別の曲のような感じがする。「誰よりもベストフレンド」の歌詞でライブは幕を閉じる。
 
夕暮れの中ライブハウスを去るまどかと凜。
凜「伝わったかな、私たちのずっと変わらない思い」
まどか「伝わりましたよ。ずっと変わらない」
二人「私たちの友情!!」
まどか「二人の友情は永遠、ってことですよね」
凜「スターライトクイーンカップもお互い頑張ろう!」
まどか「はい、頑張りましょう」
二人が見上げる夕暮れ空の先には、星が輝いていた。
 
今週のアイカツ「ベストフレンド?いや、ベストカップル!!」
 
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