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常在戦場

アニメや食事、本の感想を書いていきたいと思います。

アイカツスターズ!第56話 キャッ!と注意報 あらすじと感想

あらすじ

雑誌の撮影に挑む真昼。 カメラマンや編集長にアドバイスを求める。編集長からは靴の底の減りが左右で違っているので、普段から姿勢を意識するようにアドバイスされる。

ヴィーナスアークでは、剣道を称えるレイに空手が一番だと噛みつく真昼。二人は直接対決することに。

 二人の対決が始まる直前、ヴィーナスアークに侵入者が。生徒は各自の部屋に戻るが、レイと真昼は侵入者を捜すことに。

真っ暗なキッチンで物音を聞く二人。中に入るが、暗くて見えない真昼に、金属製のなべのふたを渡し、照明を使えと言うレイ。鍋のふたで部屋の中を照らした真昼とレイは協力して侵入者を追い詰める。侵入者はヴィーナスアークを偵察に来たあこだった。

ゆめたち(あこも含む)のウエルカムパーティーか開催され、エルザがライブを行う。

ライブ後、エルザのドレスのデザインを手伝っていると小春は言う。

感想

剣道vs空手

アイカツでは珍しいガチバトルか・・・と思ったら未遂に終わった、レイと真昼の剣道vs空手対決。決着をつけて欲しかったが残念だ。

剣道に素手の武道で挑むには、三倍の段位の技量が必要だという『剣道三倍段』という言葉があるが、これは誤用で、槍や長刀などの長物を使う武術と剣術が戦う場合、三倍段相当の技量が必要というのが正しいらしい。*1

リーチが長いほうが有利か。

レイの強みは気迫と反射神経だ。デッキブラシを構えてミランダ(猫)を制圧した。また、ニュータイプであるかのような演出もされている(アムロレイ?)真昼の出端をくじくか、スピードで翻弄すれば勝てるかもしれない。

いっぽう、真昼の武器はパワーだろう。毎回瓦を割っているし、前回は600キロの瓦を背負ってヴィーナスアークに乗り込んできた。空手には『技は力の内にあり』という言葉があるが、それを体現している。これだけ鍛えていたら、竹刀で打たれても竹刀が折れるのではないか。完全に武闘派アイドルだ・・・真昼。

謎のシューティングスターとレイ

エルザ「入りなさい」

レイ「すまない、片付けに時間がかかってしまってさ。今日もパーフェクトだったよ」

エルザ「あなたも私のそばにばかりいないで、やりたいことをやればいいのに」

レイ「・・・私は、エルザのためにあるんだ」

 

素性は謎で顔を出さずに活動し、姿を消したシューティングスター。本編中で直接言及は無かったが、流れからいってレイであることは間違いないだろう(双子の姉妹とかでなければ)

今回でレイの過去が明らかになると思っていたが、剣道をやっていることしかわからず、ステージにも上がらなかった。なぜモデルを辞めてエルザの秘書をやっているのか?エルザにスカウトされたのかもしれないが、髪型も変わっているし、『私はエルザのためにあるんだ』とは尋常じゃない。レイの過去は今後明らかになっていくのだろうか。

肉食系女子

チーズステーキ、松坂牛ときて、今回もステーキを喰らうエルザ。おかわりは但馬牛のステーキだ。糖質制限ダイエット?プロフィールに好きな物はステーキとチーズ*2とあるので、単純に好きなだけ・・・。

食べるのもアイカツだと言われるが、今のところエルザがレッスンをしている様子はない。今作のひめ先輩は言うまでもないが、前作の美月さんでも床がすり切れるまでレッスンをしていた。エルザは才能があるから必要ない?それとも人目に付かないところでやっているのだろうか。

それにしてもステージにあがる前、『私こそがパーフェクト!!』といってドヤ顔するのはかわいい。

エルザ様も中学生であることを再認できる。