常在戦場

アニメや食事、本の感想を書いていきたいと思います。

アイカツ!第169話 ひなきミラクル!

スターライトクイーンカップにエントリーしたことで、生き生きとするひなきちゃん。
脇を強調したポーズを取り、モデルの仕事をこなす。スタッフに活躍を期待していいかと聞かれ、
ひなき「もちろんだぜっ!!」と元気よく答える。
 
それがそのまま雑誌のグラビアになり、それをルミナス&バニチリの六人で読む。みんなはひなきちゃんを褒めるが、
ひなきちゃんはまだ努力が足りないという。
ひなき「だってこんなにたくさん素敵なライバルがいるんだもん」
全員「はっ」
ひなき「少しでもスターライトクイーンに近づくためにも、ヴィヴィッドキッスのトップデザイナー、KAYOKOさんにお願いしようと思っているんだ、プレミアムドレス!!」
 
ひなき「プレミアムドレス、お願いできますか?」
KAYOKO「もっちろん、大歓迎って感じ」
相変わらず独特のしゃべり方をするKAYOKOさん。ひなきちゃんのしゃべりかたはKAYOKOさんをリスペクトしている……?
ひなき「本当ですか!?」
KAYOKO「私がひなきちゃんのお願いを断るなんて、ありえない系。てか、むしろこっちのほうからお願いしたい的な」
一昔前のギャルかな?
 
ドレスを作るKAYOKOさんを手伝うことになったひなきちゃん。
いままでのヴィヴィッドキッスのドレスを机に並べる。こうしてみると、ヴィヴィッドキッスのドレスはどれも派手な色使いで、どちらかといえばリアルな感じだと思う。
でもひなきちゃんがクイーンになるには、いままでのドレスを超えないといけないという。
そこへ、ヴィヴィッドキッスユーザーの先輩、夏樹みくるのチラシが目に入る。
みくるちゃんはガーデナーズワールドカップで優勝できたらしい。いつのまにアイドルに復帰した!?
二人はみくるちゃんのライブに向かうことに。
 
みくるちゃんはすでにライブ中。コーデはリゾートキャンサーコーデ。背中にパッチワークの様な羽根がついていて、頭にサングラスを引っかけた、夏らしいコーデだ。
曲はオトナモード。フォトカツでは良くプレイするけど、アニメで聴くのは久しぶりだ。
みくる「今日はほんとうにありがとう~またみんなに会えるのを楽しみにしているよ!!この次も、みくるのミラクル、見せちゃお~か~な!!」
出たー!!みくるちゃんのミラクルだー!!
 
ひなきちゃんとKAYOKOさんはみくるちゃんの控え室へ。オトナモードを口ずさみながら、花をいじるみくるちゃん。さすがはガーデナーズワールドカップ優勝だ。
そして久々に登場のフェレッ太。ナチュラルにひなきちゃんの腕の中へ抱かれていく。美月さんから返してもらった?ひなきちゃんとみくるちゃんは初対面だが、みくるちゃんはひなきちゃんの活躍を知っていた。そしてプレゼント(差し入れ?)を狙うフェレッ太を横に、みくるちゃんにも協力を要請することに。
みくる「じゃあさ、これから街へ出て、ドレスのヒント探しにいかない?」
ひなき「え?でもライブは……?
みくる「今日のライブはお昼のステージだけ。明日もお休みだし。青空の下はアイデアの宝庫!行こうっ!」
手を差し伸べるみくるちゃんとそれに答えるひなきちゃん。
フェレッ太はお留守番といわれて、残念そう。
 
街に繰り出す三人。仲の良い姉妹+母親といった感じ。ぐいぐいひなきちゃんを引っ張っていくみくるちゃん。その後ろを保護者目線で見守るKAYOKOさん。完全にファミリーだわ。
最後はカフェでしゃべることに。
ひなき「でももうこんな時間か。ずっとこうしていたかったな」
みくる「じゃあさ。合宿しない?」
ひなき「合宿?」
みくる「そう、名付けてプレミアムドレスデザイン合宿!海岸沿いのヴィヴィッドキッスのコテージで。ね?いいでしょ?KAYOKOっち?」
KAYOKO「もち。おもしろそうじゃん」
名付けるまでもなく、そのままじゃん。
 
ヴィヴィッドキッスのコテージでみくるちゃんとKAYOKOさんは出会ったときのことを回想する。コテージの外には外装を変えるためのペンキが置いてある。
そこへKAYOKOさんの携帯が鳴る。フランスのTV局がヴィヴィッドキッスのドキュメンタリーを撮るために、KAYOKOさんの取材に来たらしい。さすがはトップデザイナー!!だがKAYOKOさんはそのことを忘れていた……意外とドジッ子?みくるちゃんの提案で、合宿の様子を撮影してもらうことに。そしてカメラが回る中、話し合う三人。それにKAYOKOさんへのインタビュー音声が被さっている。
 
そして取材は一旦終わり、夕食に。
ひなき(KAYOKOさんはきっと素敵なプレミアムドレスをデザインしてくれる。きっとスターライトクイーンに近づける。あとは……)
ひなきちゃんは、プレミアムドレスを着てアピールを決めるあかりちゃんとスミレちゃんのことを思い浮かべる。思い詰めた表情だ。それに気づくみくるちゃん。
 
ひなき「あかりちゃんもスミレちゃんもフィーバーアピールを出した。私も出せるのかな……」
コテージのベランダで、夜風に当たりながら悩むひなきちゃん。そこへみくるちゃんが。
みくる「どうかした?お姉さんに聴かせてみ?」
ひなきちゃんはフィーバーアピールが出せるかどうか不安なようだ。
みくる「花ってね、お世話をしてあげただけきれいに咲いてくれるんだ。自分が頑張った分がそのまま美しさになるの。だから、きれいに咲かせてあげられなかったときは、どうしてもっと頑張れなかったんだろうって後悔する。ダブルエムに誘って貰ったとき、自分にアイドルなんてできるかなってすごくプレッシャーだった。しかもあの美月と一緒だよ、勤まんのかなって。美月みたいにちゃんとやれるかなって」
ひなき「みくるさん……」
みくる「でもね、考えて考えて、いっぱい考えたら気づいたんだ。自分は美月じゃないってこと。どうあがこうと、私には私が持ってる以上のものは出せないっていうこと。大切なのは、フィーバーアピールが出せたか出せなかったか、スターライトクイーンになれたかなれなかったかじゃなくて、全部が終わったあと、自分が後悔しないか、かも」
微笑むみくるちゃん。
みくる「どう?ひなき?これまでのアイカツ、後悔ある?」
ひなき(これまでの……アイカツ……)
ルミナスの三人でしてきたアイカツを思い出すひなきちゃん。
ひなき「後悔なんて、一つもない」
みくる「全部出し切って、暴れちゃえ!スターライトクイーンってキャンバス、ひなき色で染めちゃおうよ!!手伝ってあげる」
ひなき「はい!!」
握手する二人。
 
この季節、夜の海風は冷たい。コテージに入ろうとするひなきちゃんだが、置いてあったペンキをみて何か思いつく。
ひなき「みくるさん、早速手伝ってもらってもいいですか!?」
ペンキを両手に持つひなきちゃん。
みくる「な……なにすんの……?」
軽く引きぎみのみくるちゃん。
ひなき「暴れちゃいます!」
不適な笑みを浮かべるひなきちゃん。
 
夜が明けてKAYOKOさんとTV局のスタッフが外に出ると、コテージの壁にペンキで落書きが。
ひなき「ちょっと暴れすぎたかな……」
みくる「あははは」
二人で仲良く、顔にペンキを付けている。
KAYOKO「とんでもない。超おもしろいじゃん!!すっごくいいヒントもらったっていうか、ヴィヴィっと閃いたかんじ!!早速デザインにおこさなきゃ」
ハイタッチするみくるちゃんとひなきちゃん。
 
月日は流れ、コーデは完成する。ストリートアートコーデ。ライブ前のひなきちゃんにKAYOKOさんから手渡される。横にはみくるちゃんも。
とにかくパッチワークをふんだんに使った派手なコーデだ。太ももやふくらはぎにまでペイントが書いてある。そしてお披露目ステージへ。 曲は「ハローハロー」ステージは真夏のビーチといった感じ。真冬に真夏のステージなんて最高だ!!そしてひなきちゃんは無事フィーバーアピールを出す。
 
ドキュメンタリーの影響で、海外にまで名を轟かせたひなきちゃん。
ひなき「よし!この調子で世界中をひなき色に塗り替えちゃうぞ!!」
凜「かっこいいです、それ!」
まどか「燃えてますね~ひなき先輩」
ひなき「ひひひ、弾けるぜ!!」
 
今週のアイカツ!青空の下はアイデアの宝庫
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